自己PRでは他の人と違うことをアピールする意識を持ってくだだい

自己PRをするのに最も大切なことは、自己PRできることがあるということです。

自己PRできることとは、競争相手となる他の就活生や転職者とは違う何か、採用担当者がこの経験はわが社の役に立つと思わせる何かです。

貴方には他の人とは違うと言い切れる特別な何かがありますか。もしあるのであれば、そこをアピールすると良いでしょう。

また、もしないのであれば、今からでも遅くはありません。特別な経験をしましょう。

自己PRをする際、注意すべきことは、具体的な話を要領よくするということです。

どんなに良い話でも、ぐだぐだ、だらだらとしては、その魅力は半減してしまいます。

ブラシュアップの上に、ブラシュアップを重ね、端的で、分かりやすいものにしましょう。

ちなみに、ブラシュアップの過程は、残しておいた方が良いでしょう。

完璧主義の人に良くある傾向ですが、ブラシュアップしすぎて、最初の方が良かったということも良くあります。

自己PR文を書くにしても、口頭で言うにしても、一文が長くなりすぎないように注意しましょう。

採用担当官はたくさんの希望者と接します。長々とした文は印象に残りにくいです。

そして、逆接の接続詞は極力使わないようにしましょう。逆接の接続詞は人にネガティブな印象を与えます。

担当官に重い印象を与えることは避けたいところです。また、これはかなり基本的なことですが、誤字脱字のチェックや自分が思い込みで使っている言い回しはないか、きちんと確認しましょう。

就活生であるのなら、ゼミの先生などに一度見ていただくと良いです。

自己PRの難しいところは、自分はこんなにも魅力的で素晴らしい人間ですと言わなければいけないのに、それがあまりに自慢たらしくなってはいけないところです。

面接官は作文コンクールやスピーチコンテストの審査員ではありません。

だから、言葉の選び方などが上手くなくて良いですが、さっぱりと自分の魅力を相手に伝え、すっきりと御社で働きたいと願うことが大切です。

ご成功を心からお祈り申し上げます。


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