自己PRでダメなのは、ネガティブ・マイナスなことを書くことです

自己PRは志望する会社によって自分の経験・長所の見せ方を変えることが重要でしょう。

そのためには、自己PRを作成する前に志望する会社の研究を十分に行う必要があります。

私の場合、接客業でしたので「人前に出ることがすき、高校・大学にこんな経験をして人の役に立ちたいと思った、人見知りをしないので、誰にでも明るく接することができる。」などの自己PRをしました。

いくつかの自己PRを出してみて、その会社に合ったPRを選んでいく、その中で具体的なエピソードも書くとより良いでしょう。

そのエピソードを生かして「こうゆう仕事がしたい!!」とかくとより良いのかもしれません。

自分のアルバイトの経験、学生時代の部活動を思い出してみて書きましょう。

例えば、アルバイト⇒居酒屋でアルバイト⇒人と関わる⇒人と話すことが楽しい⇒人のためになにかしたいなどと関連付けていくと自ずと自己PR・長所が見つかります。

部活動⇒部長・副部長をしていた⇒みんなをまとめることに努力した⇒責任感が身についたなどでも良いと思います。

しかし、私の先生が言っていたのは、~感(責任感)、~力(努力)などはあまり使わない方が良いそうです。

自己PRでダメなのは、ネガティブ・マイナスなことを書く事です。例えば「人見知りでしたが、アルバイトの経験を通して、克服するよう努力しました。」では、克服はしたかもしれませんが、文としてはとてもネガティブ・マイナスなイメージを与えてしまいます。

人見知りとは書かずに、私は元気で明るい人柄です!!と最初に言ってしまえば会社側も「おっ、元気な子なんだなー」とプラスのイメージを与えることができます。

でも、その後になぜ元気で明るいのか説明しなければだめですよ。

例えば、「わたしは友達によく元気だねと言われます。」「クラスでは明るいクラスにしようといつも笑顔でいました」などでも良いかと思います。

とにかくネガティブ・マイナスなことは書かないようにしましょう。

長所は具体的に、自己PRは簡潔に書くように意識しましょう!!


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